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2010年3月

2010年3月31日 (水)

箱根の春はどこまで?

春の大雪も さすがに 1日ですっかりなくなり

昨日はこの冬ラストの雪を楽しんだ3匹の犬bleah

Sh370372

さて。。。春はどこまで来てるのやら。。。

明日は朝からrainの予報だしdogのお散歩がてら出かけてみました。

Sh370375

小田原城のお堀端です。

heart01いいカンジheart01 湯本周辺もokでした。

今週末あたりcherryblossom良さそうです。

宮城野の早川沿いの桜もきれいなのですが まだthink

たま~に 気の早いのが一輪咲いているけれど・・・

御殿場の桜は そろそろかな???

でも今週末はまだ早そうです。

裾野よりの「時の栖」の方が少し早いかなhappy01

小田原城の広場に市がたっていました。

骨董屋さんや古着屋さん 食べ物の屋台とか

Sh370373_1

そこに猿発見heart01猿回しでした。

ちゃんと見事な高飛びをしたのですがcamera不成功weep

 

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2010年3月29日 (月)

今日も ビックリ

毎日のように にわか雪が ちらちら しています。

今日も 昼前から パラパラと。。。

ところが 今日は 違ったcoldsweats02 

と いう訳で あれよ という間にこんな景色になってしまいましたsnow

Sh370367 3月に降るのは 珍しくはありませんが

もう4月になろうという この時期では めったにありません。

Sh370366

かなり前に 春のドカ雪で 我が家の 走る犬小屋rvcarのルーフがつぶれて以来です。

今年は・・・もう・・・雪は充分楽しみました・・・

降らなくて いいです。。。暗くなって ようやく 止みましたcoldsweats01

もちろんsign03半ちゃん 音ちゃんは 大喜びですlovely が・・・

先日 山小屋の方が 

温暖化 というと 暖かくて雪も降らないと考えがちだけれど

海水温が上がると標高の高いところでは雲が発生し

気温が下がれば その雲は 雪を降らす のだとか・・・think

箱根の標高では 極端に そんな事にはならないでしょうが

たしかに 今年の冬は ヘンですねwobbly 

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2010年3月27日 (土)

目覚めてビックリ!

今朝 起きたらビックリeyeでした

pawパパが 「外が真っ白だよ」 と言ってたのですが

また~~朝から 人が飛び起きると思って つまらん冗談をannoy

しばらくベッドの中でぐずぐずしていて 起きて外を見たら。。。

あらまsign03 ホントにうっすら白いsnow

Sh370365

早朝には降ってなかったのに・・・

実は 昨日も 朝うっすら白くなったのでした。

もちろん この時期の雪なので もう すっかり消えてしまいましたhappy01

湯本あたりでは もう桜も咲きはじめましたし

御殿場からも桜前線が上がってきていますheart01

そろそろ 芦ノ湖周辺をお散歩するのにも良い季節になってきましたよnote

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2010年3月25日 (木)

暑さ寒さも彼岸まで・・・

と、いいますが 連休があけてからは前線が停滞中とかでrainrainrain

しかも寒いこと。。。冷たい雨がシトシト降りつづいています。

連休中は妙に暖かく なんだか気持ちわるいようでしたのに・・・

三寒四温ってとこでしょうかhappy01

春はデトックスの季節 なんて前にも書きましたが

季節の変り目は身体が順応しにくい と いうか 

日頃の運動不足もあいまって 気だるかったり 眠かったりcoldsweats01

この雨も夜には上がるようですし

sunが出たらdogとたっぷりお散歩して 

わん共々 陽を浴びて身体を動かして ゆっくりspa

 (我が家は残念ながら温泉を引いてませんがdespair)で汗を流して

蕗の薹でも摘んで 季節の恵みを戴こうかなheart01

ポーテラス周辺の水仙が あっという間に芽を伸ばしつぼみも大きくなりましたhappy01

馬酔木の花もいっぱい咲き始め、

マメ桜のつぼみの赤ちゃんが成長中 枯れ枝のようだったのに遠目に赤くなりましたlovely 

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2010年3月18日 (木)

宿場を守った犬

遊びにいらした皆さまは 

毎日こんな場所をお散歩できてdogたちは幸せねheart01

と おっしゃいます。

ところが人間・・・いえ犬もゼイタクなもので たまには違う景色が見たくなりますcoldsweats01

で、ちょっと関所の先の方まで (もちろんcarです。。。)

車は箱根町の駅伝ミュージアムのあたりのパーキングなら無料note

駐車場のはずれから 「箱根やすらぎの森」 裏手に出ると

湖尻までのハイキングコースが始まります。

このコースは山坂はないものの 片道3時間shock 

かなり覚悟がいるので未踏破ですが・・・

駐車場から 数分行ったところに駒形神社があります。

知らなかったのですが 箱根町の鎮守さまshine

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Sh370361

お参りをして 脇にある小さなお社に目がいきました。

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sign03 犬 sign02 (何故か 犬好きは 犬系に鼻がきくhappy02

犬塚明神。。。いわれや由来の札がなかったので 

何なんだろ・・・と気になっていたら 参道の入り口にありましたhappy01

 

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唐犬。。。からいぬ?とうけん?

唐って中国?

調べてみたら 江戸時代に中国からではなく ヨーヨッパから入ってきた大型犬の猟犬との事でした。

時の大名たちに流行したようで 大名行列の先触れ犬の役目をしたり

鹿狩りや猪狩りに使われた。。。のですって。

どんな犬だったんでしょうね。

昭和初期の日本画家 橋本関雪 「唐犬」という作品に描かれているのは

ボルゾイとグレーハウンド だと思われますが。。。

とても美しい作品ですheart02ボルゾイ好きな方には有名な絵のようです。

その昔、日本中に狼がいて 人の為に命を懸けた唐犬heart01そして ちゃんと お祀りした人々heart01

人と犬との関わりの歴史を垣間みた気がします。

でもsweat02 狼sweat02 たしかに害を及ぼしたのかもしれないけれど

あの遠吠えが恐怖心をそそる・・・ともいいますが

その為 世界中で狼を駆逐し 狼がいなくなった事で食物連鎖が狂い

結局 熊 猿 鹿 猪 キツネ等などが増えすぎて里に下りてくるようになった。。。

自然界のバランスを崩してしまうのは人間のエゴなんですねthink

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2010年3月11日 (木)

飼い主の責任。。。大丈夫!なんて ない!!つづきの続き

眼球摘出のオペを受け、数値の悪かった腎臓の治療もしていただき

旅行はミニ子にとって入院加療の旅になってしまったのでしたthink

それでも 動物の適応能力は素晴らしいもので 

私たちが思い出すのもつらいのに

全盲となりながらも いじける事なく 音とのわだかまりもなく 過ごしていました。

そして それから半年ほど経って 突然 てんかん様の発作を起こしました。

脳腫瘍でしょう・・・との事でした。

詳しい確定検査はしませんでした。

いまさら積極的な治療=オペをする年齢ではないし、

心臓も腎臓も弱っているミニ子に負担のかかる事を良しと思わなかったからです。

そのかわりターミナルケアはできるだけの事をするsign01

その時も 私は 見落としをしていた・・・のでした。

眼の一件後、ミニ子は まっすぐ歩けなくなっていました。

円を描くようにしか・・・ たまに数メートルまっすぐ歩けるけれど・・・

眼球を失ってバランスが狂ってしまったのだろう と思っていたのですが

発作がおきて獣医さんとよく話をしてみたら

眼球を失ったから まっすぐ歩けない という事はないsign01

スタスタ歩けないけれども だからといって円運動にはならない・・・

言われてみれば そうsign03でした。

あそこまでの円運動は 脳に何かbomb と疑って然るべきでした。。。。

事件が引き金になってしまった可能性は大いにあります。

じゃあ あの時点で何かできたかsign02というと NOsign01 なのですが

この時ほど自分を情けなく思ったことは ありません・・・

本当に ほんとうに 取り返しのつかない事をした。。。

ミニ子にも 元の飼い主にも 申し訳けなくて。。。

   眼球が落ちる というのは シーズーのような目の出ているコ特に。。。

   だから頭を強く叩いたりしたらダメsign01

       頭に限らず動物を叩くのは いけませんよね。

   とは聞いていたのですが

   実際 このようなとんでもない事故ではなくとも 

   落ちてしまうケースは意外とあるそうです。

   脱落が浅ければ戻せますが気をつけなくてはいけませんね。

dogcatと暮らしていると 思いもよらぬ事が勃発します。

家庭内での誤飲・誤食や、遊び仲間との咬傷事故など

いつも大丈夫だったから・・・

今まで そんな事しなかったから大丈夫・・・

人間でさえ、大の大人でさえ 思いもよらぬ行動をとるものです。

どんなに気をつけていても 起きてしまう事はあります。

それこそ、これだけ気をつけていたのだから大丈夫!

なんて・・・ありません。。。

けれど、もの言わぬcatdog

ヒトの飼育下にいる彼等 大事な家族の彼等 を守れるのは私たちです。

それからミニ子は何回か発作に見舞われましたが

続けざまの発作に襲われ苦しむようなことはなく

穏やかに旅立って行きました。

shine犬たちを送る度に 彼等はとても大切な何かを教えていってくれますshine

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2010年3月10日 (水)

飼い主の責任。。。大丈夫!なんて ない!!・・・つづき

旅行に行った頃 ミニ子の片目は白内障でほとんど視力がない状態でした。

この事件で損傷を受け 失う事となったのは まだ視力の残っていたほうの眼でした。

おそらく ミニ子は車内に置き去りにされてウロウロしていたのでしょう。

音は というと シートベルトをかじり切ってしまうので

車内でもシートベルトまで届かないように係留していたのでした・・・

半はいない・・・自由にならない・・・初めての知らない土地・・・

視力も聴力も衰え、音の 「寄るな!!」のサインも気づかずウロウロするミニ子。。。

彼にとっては最悪の状況です。

そして この状況を作ったのは 私 なのです。

音もミニ子も 何も悪くありません。

Photo

クレートトレーニングを挫折してしまった事も悔やまれました。

犬とドライブするなら 犬の大きさ云々ではなく クレートトレーニングはしておくべきだと思います。

車酔いするコはきつ目なくらいのバリケンに入れて床に置いた方が身体が揺れないので酔いにくいですし。

何よりも ヒトと犬 双方の安全の為。

犬に気をとられてハンドル操作を誤ったり 

窓から乗り出した犬の身が危険にさらされないよう・・・

実際、事故にあって、現場処理の間 拘束され

すぐに獣医さんに連れて行けず手遅れになってしまった。。。

怪我はなかったけれど、その時の恐怖が心に残ってしまった。。。

と いう事はあります。

シーズー姉妹がやって来た時 まずバリケンを買いしばらくトレーニングしていたのですが

2時間でも3時間でも ずう~っと啼き続け あげく2匹そろって血便となってしまい

9歳にもなって こんなにストレスがかかるんじゃ いいかっ と 止めてしまいました。

もっと気長にトレーニングするか、老年になって目も耳も衰えてきた時期になら意外とすんなりいったのでは・・・と思います。

現に 今ではチャッピーが多少文句をいいますが、なんとかバリに入っていられるようになってきました。

あの時 バリに入っていれば こんな事にはならなかった。。。

Photo_2 Sa380238

  もう一回だけ続きます。。。

 

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2010年3月 9日 (火)

飼い主の責任。。。大丈夫!なんて ない!!

3月2日は1年前 ミニマックが虹の橋へ旅立った日。。。

ミニマックに 私は 取り返しのつかないミス をしてしまったのでした。。。

この事は 特に秘密にしていた訳ではないのですが

ミニ子ちゃん・・・どうして? と お馴染みのお客さまに聞かれても

辛かったのと、話が込み入りそうなのと、 で詳しくお話したことはありません。

ミニ子が旅立つ10ヶ月ほど前のこと。

ペンションをオープンして6dogになってから みんなで旅行にも行ってないね。

いつか・・・今度・・・なんて言ってると いつまでも行く事なんてできないし

スノー婆も一緒に行くなら早い方がheart01

結局 スノー婆の姿かたちは一緒に行かれませんでしたけれど。。。

と いう事で友人と数日間の旅行に出かけたのでした。

2日目 ランチにドッグカフェに行ったのですが

住宅地の中にあるお店でしたので、こちらは皆dog多頭飼いでワサワサ賑やかになってもご近所に迷惑だろう と

シーズー姉妹と音次郎はテラスが手狭になるから と 車内に置いてバタバタとテーブルにつき

そろそろ料理の出来てくる頃・・・・・・

車の方から 「キャンッimpact」 とミニ子が・・・・・・

「音がやったsign03」 とピンときました。

音次郎はもう成犬で放浪していたのを保護したコです。

基本的には人も犬も大好きheart01

ただ 非常にデリケートで怖がり です。

殊に 係留されていて自由にならない時や大好きな半次郎と離れている時に

不安や恐怖を感じると攻撃してしまうのです。。。

完全な野良ではなかったようなので どんな飼育下で どんな経験をしてきたのかは

音次郎の行動から推測し 

そのトラウマから少しずつ解放されるよう 一生見守り続け 心のリハビリをしてあげるんだsign01と思っています。

ポーテラスのdogになってから はや6、7年。。。

「もう 大丈夫」 と油断がありました。

私は 解っていたのですから・・・・・・

あの状況が音にとって どれだけのストレスか という事を。。。

結果 何が起きてしまったか。。。

まずpawパパが駆けつけ私を呼びました。

pawパパはミニ子の頭をタオルでおさえ、車の中は血が飛び散っていました。

ミニ子の片目が完全に出てしまっていました。

カフェのオーナーに事情を話し、音次郎たちを友人に託し

一番近くの獣医さんを教えていただき連れて行きました。

「もう 大丈夫sign01」 「絶対 大丈夫sign01」 なんて ないsign01 って充分 知っていたのに・・・・・・

犬も猫も大事な家族の一員heartです。

ケア というと 病気になってから・・・老後・・・のイメージがありますが

家族の一員として迎えたその時から 

食餌 健康 生活 教育 すべてがケアです。

目に見える事は すぐに気になるので わかり易いのですが

心の問題は 見えません。

見えないから解決済み・・・ではない。。。事を 音次郎から学びました。

   つづく・・・

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2010年3月 1日 (月)

そろそろ 春 の兆し。。。かな???

3月になりましたね。

ここのところ 風の強い日が多く ひと風ごとに寒さも緩んできたように感じます。

「春」heartと聞くだけで なんだか 心が浮き立つようなイメージ ありますね。

それでいて、花粉症の身には憂鬱な季節bearing でもあるのですが・・・

芦ノ湖の釣りも解禁note 久しぶりに湖上には釣り人の船がたくさん出ていました。

遠くの山の色も な~んとなく 茶色が緑がかって 柔らいできているようなhappy01

水仙も芽を出してきたし 馬酔木のつぼみもふくらんできましたnote

ススキが原の野焼きの為の刈り込みも進んでいますnote

そして、春はデトックスの季節 なんて 最近はよく聞きますが

五行説 からきているのですね。

五行説では 春は肝 という事からきたようですけれども

冬の間に 腎 に負担がかかって 毒素がたまっている・・・そうです。

五行説、東洋医学でいうところの 臓 は必ずしも西洋医学の臓器と同じではなく

肝臓だけでなく自律神経系も含まれるそうなんです。

そういえば この季節 ちょっと挙動不信なお方がいると

木の芽どきだからねthink なんて耳にした記憶がありますが・・・

sign02わたしだけかしら。。。

実際 年度変わりでもありますし 環境的に変化が生じ易い時期です。

肝 はストレスの影響も受けやすい・・・ので情緒不安定気味になりがちなのかもしれませんね。

dogcatたちは家族のストレスを敏感に感じ取ります。

気をつけなくっちゃcoldsweats02

彼等の身体も同じように冬の毒素がたまっているはず。

いつもはドライフードでも たまには手作りのデトックスごはんにheart01

 

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